2018.7.14
13:00open/14:00start
1983
シャムキャッツ
ROTH BART BARON
ラッキーオールドサン
SKIP SKIP BEN BEN(台湾)
江本祐介
 
小沢健二の曲で歌われた晴海埠頭がある辺りはオリンピックの選手村が建設予定でただいま再開発の真っ只中。 東京に長年住んでいると好きな風景や思い出の場所がどんどんなくなっていくことが感傷に浸る間もなく次々と起こります。 都市で暮らす恩恵を享受している以上、それに対してYesでもNoでもないのですが、 どうせなら変わっていく街の様子を何か経験として届けられたらいいなと思い、 このイベントを企画しました。 埠頭にちなみお誘いしたのは海を越え活躍する大好きな人たちばかり、私自身が一番楽しみです。 変わりゆく風景とそこで鳴らされる音楽があなたの思い出になりますように。 それでは、晴海埠頭で逢いましょう。
新間功人(1983)
 
○ 出店
阿佐ヶ谷Roji
こばやし飯店(ex.O-nest)
かざまりさ(似顔絵)
シャンソンシゲル(ライブペインティング)
 
 
 
1983
1983年生まれのベーシスト新間功人を中心に結成された、80年代生まれの5人組。各個人の音楽史観をルーツミュージックと解釈し、日本ポップスの可能性を追求。ベーシックな4リズムに、トランペットとフルートが華を添える。5人はそれぞれ、バンドメンバー/サポートとしてoono yuuki、森は生きている、Peno、トクマルシューゴ、王舟、シャムキャッツ、寺尾紗穂などの録音に参加している。
 
シャムキャッツ
メンバー全員が高校三年生時に浦安にて結成。
2009年のデビュー以降、常に挑戦的に音楽性を変えながらも、あくまで日本語によるオルタナティブロックの探求とインデペンデントなバンド運営を主軸において活動してきたギターポップバンド。サウンドはリアルでグルーヴィー。ブルーなメロディと日常を切り取った詞世界が特徴。
2016年からは3年在籍したP-VINEを離れて自主レーベルTETRA RECORDSを設立。より積極的なリリースとアジア圏に及ぶツアーを敢行、活動の場を広げる。
代表作にアルバム「AFTER HOURS」「Friends Again」、EP「TAKE CARE」「君の町にも雨は降るのかい?」など。最新作はシングル「このままがいいね」。
 
ROTH BART BARON
(ロットバルトバロン)
三船雅也 (vo/g)、中原鉄也 (dr) による東京で結成された folk rock band。2014年、1st AL『ロットバルトバロンの氷河期』を真冬のフィラデルフィアで制作。2015年、2nd AL『ATOM』をカナダ・モントリオールのスタジオにて現地ミュージシャンとセッションを重ね録音、Felicity レーベルよりリリース。
 
日本国内のみならず US・ASIA でツアーを行うなど精力的にライブ活動を展開し、2015年サマーソニック、2016年フジロック、2017年ライジングサン、朝霧 JAM 等、野外ステージにてその音楽性を発揮し多くの聴衆を魅了している。 2016年12月には恵比寿 LIQUIDROOM にて単独公演「BEAR NIGHT」を開催し、バンド史上初 9人フル編成による圧巻のステージを披露、大歓声のもと1年を締めくくった。
 
2017年はキャリア初、クラウドファンディング・キャンペーンにより UK・ロンドンにて EP 盤を製作、この秋に待望の新曲 ”dying for” を発表。2018年は待望の3年ぶりとなる 3rd AL を鋭意製作中。
 
ラッキーオールドサン
ナナ(Vo.)と篠原良彰(Vo,Gt)による男女二人組。
ふたりともが作詞/作曲を手掛け、確かなソングライティングセンスに裏打ちされたタイムレスでエヴァーグリーンなポップスを奏でる。 2017年4月、2nd full album『Belle Époque』リリース。
 
SKIP SKIP BEN BEN
台湾台北出身。インディーポップバンド「雀斑」シュゲイザーバンド「BOYZ&GIRL」で作曲とボーカルを担当。2010年後半北京に移り、Carsick Carsでドラムとバックボーカルを担当。そして新たな個人プロジェクトとしてSKIP SKIP BEN BENを立ち上げる。台湾に戻り『Sacrifice Mountain Hills』をリリースし2013年にはMy Bloody Valentineの台北公演のオープニング・アクトを務める。そして2015年12月に3rdアルバム『Mirror in Mirror』を北京のレーベルMaybe Marsと台湾のインディーレーベルre:publicからリリースした。そして2016年音楽家大友良英率いるAsian Meeting Festivalに参加をし、七尾旅人とのレコーディングセッションにも参加。2016年BIG ROMANTIC RECORDS主催による青葉市子と台湾韓国日本をツアーで巡り各地で絶賛を受ける。各方面から大きな注目を集めるアーティストである。
 
江本祐介
1988年4月8日生まれ、埼玉県出身。
バンド、弾き語りの活動を経て現在は自身の楽曲やCM音楽の制作
他アーティストのREMIXや編曲を行っている。
ENJOY MUSIC CLUBではトラックと歌とラップを担当。
 
○ 会場
晴海客船ターミナルホール
東京都中央区晴海5-7-1

〔徒歩で来られる方〕
都営大江戸線「勝どき駅」より徒歩20分

バスで来られる方
全て「晴海埠頭行き」の都営バスに乗り、終点「晴海埠頭」で下車してください。

05系統
・東京駅丸の内南口(約30分)
・有楽町駅前(約25分)
・銀座四丁目(約20分)
・勝どき駅前(約15分)

03系統
・四谷駅前(約45分)
・半蔵門(約35分)

錦13甲系統
・錦糸町駅前(約45分)
 
◯ チケット
前売:4000円/当日:4500円
※大学生以下 2500円(当日3000円)
※小学生以下入場無料
(チケット1枚につき2名様まで)


チケット各種プレイガイドにて発売中
ローソン(0570-084-003) Lコード:76004
ぴあ(0570-02-9999) Pコード:116-020
e+(イープラス)
 
 
◯ お問合せ
futofes@gmail.com